セーター着て寒い季節ももぽかぽか!

セーターでぽっかぽか

すてきなセーターを編むには

セーターを編むのは難しいと考えている人が多くいると思います。
器用じゃないし、やり方がわからないし、何を買えばいいかもよくわからない。
でも編んでみたい、そう思う人も多くいるのではないでしょうか。
なにかを編むことはたしかに簡単ではないかもしれません。
しかし、コツを覚えてしまえば簡単なことなのです。
なぜかというと、編む作業は、同じことを繰り返すことです。
つまり、編み方を覚えてしまえばあとはすいすいと編み続けることができます。
今書店には、編み物の本がたくさん出版されています。
上級者向けのものから初心者向けのものまで様々ですが、まずは初心者向けの本を手に取り、とりあえず編み物に慣れましょう。
継続して行うことで、なんでも作れてしまうようになるでしょう。
本を読んでも理解が難しければ、教室に通うのも方法ですし、インターネット上でも多くの動画が紹介されています。
手編みのセーターって少し倦厭されがちだけれど、実は、市販のと比べてとても暖かいのです。
大切な人に暖かいセーターを届けてあげると、間違いなく喜ぶことでしょう。

セーターを編む時に気を付けたい事

セーターを編むときには、幾つかの注意点があります。
一つ目は、毛糸の太さです。
毛糸の太さで編み上がりのサイズが変わってきます。
参考にしている本がある場合、目安となる毛糸の太さが記載されています。
また、毛糸のタグなどにも、セーターなら何玉ぐらいというような目安が書いてあるので参考にするといいでしょう。
毛糸の太さで、編み上がりの印象も変わります。
太めの毛糸で編めば、モコモコした感じになり、細めの毛糸で編めば、薄手になります。
好みの仕上がりになる毛糸を選びましょう。
二つ目の注意点は、編み針の太さです。
使用する毛糸の太さに合ったものを使用した方が編み上がりが綺麗です。
編みやすさも違ってきます。
毛糸のタグなどを見れば、編み針のサイズが書いてあるので参考にするといいでしょう。
三つ目の注意点は、やはり編み方です。
慣れ不慣れもあるかもしれませんが、編み目のキツさでも編み上がりの雰囲気が変わります。
ちょうどいい編み上がりにする為、簡単なもので練習してみてもいいですよね。

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最終更新日:2017/4/7

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